採用校ふえてます!新しい【看護がみえる】シリーズ

 2013年の発行以来、看護教員や看護学生の皆さまからご好評いただいてきた『看護技術がみえる』が、2018年12月に『看護がみえる』シリーズとしてリニューアルいたしました。これまで通りの豊富なイラストと写真による解説に加え、最新ガイドラインへの対応や新規薬剤・器材を追加し、看護技術の周辺知識もさらに充実させています。
 
 今回は、リニューアル前から継続してお使いいただいている学校や、新たに採用していただいた学校の先生方にお伺いした『看護がみえる』の使い勝手やご感想などを紹介いたします。
 

この記事の内容

 1. 採用の決め手となった理由
 2. リニューアル・追加内容についてのご意見・ご感想
 3.『看護がみえる』書籍の特徴
 4. 献本数がふえる!専用注文書のご案内
 
 
【看護がみえるシリーズ】

  

 

採用の決め手となった理由

  • 初学者の困りどころをとらえて構成されており、初めて学ぶ学生にも分かりやすいと思い、採用している。(京都府 専門学校)
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  • 写真が多くリアルな手技が分かるところがよい。昨年度から採用しはじめたが、2019年度も満場一致で採用を決めた。(東京都 大学)
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  • 技術だけでなく、解剖などの基礎知識や根拠などまで含めて、すべてを1冊でみることができると学生に人気である。もちろん教員にも。(愛知県 高校)
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  • 写真とともに図を用いた正確・詳細な説明があるので、学生がとっつきやすいものになっていると思う。(大阪府 大学)
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  • 豊富なイラストと写真で手順を参照でき、学生が自立して学習を進められる点がよい。(秋田県 大学)

 
【看護の“みえる”シリーズ 採用校の声】
『看護がみえる(旧:看護技術がみえる)』をご採用いただいている学校の先生方に、実際の授業での使い方や学生の反応などをインタビューさせていただきました.
 
→大学の先生方のインタビュー記事はこちら 
→専門学校の先生方のインタビュー記事はこちら
 
 

リニューアル・追加内容についてのご意見・ご感想

  • 今まで「感染予防」については良い資料が少なく、現場との乖離もあったため指導の仕方に悩んでいたが、リニューアルされた『看護がみえる』は全体的により現場に近い内容になっていると思う。(千葉県 専門学校)
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  • 「感染予防」の章が、「vol.2臨床看護」からより基礎的な内容である「vol.1基礎看護技術」に移動したため、学生への指導がやりやすくなった。(東京都 大学)
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  • 以前から使用しているが、説明などがより充実して、さらに使いやすくなったように感じる。(福岡県 専門学校)
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  • 本の最後に「基準値早見表」が追加されたのはとてもよい。各ページにあるコツなどの記載も分かりやすくなっている。(徳島県 専門学校)

 


 
その他の主なリニューアル・追加内容につきましては、こちらからご確認いただけます。
→『看護がみえるvol.1基礎看護技術』の詳細はコチラ
→『看護がみえるvol.2臨床看護技術』の詳細はコチラ

 
 

『看護がみえる』書籍の特徴

『看護がみえる』は、圧倒的な数のイラストと写真で、看護技術のやり方を徹底的にビジュアル化しています。


詳しい内容につきましては、こちらの記事をご覧ください。
→『看護がみえる』シリーズ の特徴

 
 

献本数がふえる!専用注文書のご案内

従来は、採用品ご注文数40冊に対して1冊の献本でしたが、以下の「採用品専用注文書」に先生方のお名前をご記入のうえご注文いただくと、使用用途に応じて献本いたします。
ただし、献本数には上限がございますので、詳細は注文書をご確認ください。

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