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教員の「ほしい」がつまった看護模試の新定番

 

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独立行政法人国立病院機構 金沢医療センター附属金沢看護学校
国試対策担当 谷優美子先生

 

「国試と同じ難易度」で実力チェック

複数の模試を採用していますが、メディックメディア模試は、「国試と同じ難易度・出題構成」という部分に魅力を感じています。「合格できる力がついているか」「どれくらい学習が足りていないのか」をチェックできる試験として、とても使い勝手のいい商品だと思います。そのような目的のもとで、当校では以下のスケジュールで模試を実施しています。
 

●240問模試 第1回:7月下旬に受験 → 4月から夏休み前までの成果をチェック
●240問模試 第2回:12月下旬に受験 → 夏休みから冬休み前までの成果をチェック
●240問模試 第3回:1月中旬に受験 → 冬休みの成果のチェックと直前の状況把握

成績の返却が早い(最短で受験の2日後)ので、1月中旬に受験しても国試までにしっかりと振り返りの時間がとれるのもうれしいポイントです。
 

模試のゴールは「類問を解けるようにする」

当たり前の話ですが、模試は受けっぱなしにせず、きっちり復習することが大切です。特に、ただ解説書を読んで答えを覚えるのではなく、間違えた問題の知識をインプットして、次に違った切り口で出題されても解けるようにすることが重要だと考えているので、復習が完了した(=学力が向上した)という判断基準には、WEB復習教材の「類問演習」を使っています。模試とは違う切り口で正答できるということは、本当の実力がついたとみなせるからです。
 
学生には「WEB復習教材の進捗100%を目指しましょう。なぜなら、模試から新たな知識を学んだり、模試で間違った理由・根拠を振り返ることが大事だからです」という指導をしています。類問演習を進めることで模試の復習が国試につながっていることを経験できますし、国試でよく出題される内容などもわかってくるので重宝しています。
 

復習状況のみえる化で指導の幅が広がった

WEB復習教材の進捗状況は、学生が申告しなくても自動更新されるので、WEB上でサクッとチェックできるのがよいところです。当校では、進捗が芳しくない学生に対して声かけをしたり、うまく進んでいない理由をヒアリングしたりするなど、学生指導を行うために活用しています。各自の進捗状況をチェックする過程で、新たな気づきを得ることもあるため、一人ひとりの学習状況をより深く把握できるようになったと感じています。
 
また、全員が復習を100%完了したタイミングで「こんなにがんばったんだから国試も大丈夫!」というふうに学年全体を鼓舞することも心がけています。
 
このような取り組みを行うなかで、4年連続で合格率100%(第105〜108回)を達成できているので、今年も継続できるようにメディックメディア模試をうまく活用していこうと思っています。
 
 


看護師養成校 教員 木村重利先生

 

要学習支援者リストこそ、求めていたもの

当校では、「教員による学習サポートが必要な学生を洗い出すこと」「その学生に対して適切な学習指導を行うこと」を目的の1つとして模試を受験していますが、メディックメディア模試の成績表は、当校の知りたい情報がすべて網羅されていますし、レイアウトもシンプルで見やすいので重宝しています。
 
特に、要学習支援者(偏差値40以下)のリストがすばらしいですね。分野ごとにサポートすべき学生を瞬時に把握できますし、「表記人数が多い分野=学校の弱点」ということも直感的につかめます。
 
他社さんの模試でも、偏差値や全国順位、苦手分野などは把握できるように作られていますが、ここまで教員の立場に立って作り込まれた成績表は他にないのではないでしょうか。
 

再集計の手間なく活用できる分野別成績

1分野1ページの分野別成績表も衝撃的でした。私は学年主任で全体を把握する立場なので総合成績を注視しますが、一方で、各領域担当者にとっては、「自分の担当分野に絞った結果を知りたい、そのうえで対策を講じたい」というのが率直なところです。そのニーズにドンピシャで応えてくれたのが分野別成績表でした。
 
再集計や再分析する必要のないほど情報が整理されているので、結果が届いた後すぐに各領域担当者に配布することができました。また、受け取った担当者たちも「結果を見るだけで対策ができるように工夫されている」と絶賛しています。
 
ちなみに当校では、弱点として指摘された内容に絞った補講を行ったり、次年度の学習方針を決める際の参考資料に活用したりしています。「受け取ってすぐに使える」「受け取った成績表が自分の担当領域だけの結果」という2つのニーズを満たしてくれたすばらしい商品だと思います。
 

見落としがちな事実に気づけるようになった

また、成人看護学領域が臓器・疾患別に16の分野に分類されているので、様々な示唆が得られるようにもなりました。
 
例えば、「成人看護学全体では平均点を取れているけど、循環器と運動器は全く得点できていない」とか、「本人は耳鼻咽喉が苦手と言っていたけど、肝・胆・膵のほうが偏差値が低い」など、大局的な指標や学生の主観だけでは見落としがちな事実にも気づけるようになったのです。成人看護学領域は範囲が広いですし、こういう細かい工夫がとても助かっています。
 

学生が自発的に復習するようになった

解答・解説書は、「さすがはメディックメディアさんの解説書だ」という1冊で、学生目線で「これならわかる!」というレベルまでかみ砕いた解説文になっていますし、イラストもパッと見で理解できるように工夫されています。また、復習しやすいように、解答・解説書に書籍の参照ページがついているのもポイントです。
 
模試を復習する際、通常は教科書や参考書の索引を引いたり、目次を探したりという手間がつきものですし、開いたページに知りたい情報が載っているとは限りません。そういうちょっとしたところで学習のモチベーションが下がってしまう学生は少なくないのですが、メディックメディア模試の場合は、参考書への参照ページがついているので、「調べ方がわからない」というストレスがありません。また、「まず、あなたはココをチェック!」で、1人ひとりに対して優先的に復習すべき内容を提案してくれるので、「どこを勉強すればいいのかわからない」と迷うこともありません。
 
どちらも些細なことかもしれませんが、このおかげで自発的に復習する学生が驚くほど増えました。以前、「好きな模試の復習をしなさい」と指導したところ、半数以上の学生がメディックメディア模試の復習に取り組んでいた、という事実が何よりの証拠ですね。
 

シンプルな合否判定でモチベーションアップ

復習のしやすさでいうと、成績表の「あと●点」という記載や、合否判定が「○」と「×」の2種類というところも工夫されているなと感じています。
 
一般的な成績表は、アルファベットや数字などの段階別評価になっていて、自分の現状や今後の学習方法がわかりにくく、「結局どうすればいいの?」と立ち往生してしまうケースが少なくありません。
 
その点、メディックメディア模試は判定が2種類のみで、合格ラインに達していれば「○」、達していなければ「×(合格基準まで、あと●点)」と、とてもシンプルです。これだと学生が直感的に把握できますし、「今の成績プラス10問分を正解できるように勉強する」というふうに、学習のゴールを明確に設定できます。
 
いろいろと語らせていただきましたが、一度使ったら他には戻れなくなるくらい使い勝手のよい模試だと感じていますし、来年度以降もメディックメディア模試を活用して、国試対策を進めていこうと思っています。