かんごろ6版_web立読み
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脳・神経疾患視床下部の働きは?96師①【関連国試】104P11, 103A83, 101A26視床下部には自律神経系,内分泌系,本能行動(摂食・飲水など)の中枢が存在し,これらの機能を統合することによって体内環境(体温,体液など)の恒常性を保つ.(104P11, 103A83, 101A26)大脳脳梁小脳間脳脳幹下垂体橋中脳脳幹延髄keyword①師匠のかぶ 視床下部②食べて ③体温  上がる脳の部位体温調節の仕組み(100A26)体温上昇時体温低下時骨格筋を収縮させることで熱を産生し,体温を上昇させる.118摂食行動の調節体温調節汗腺が刺激され,発汗が亢進する.汗が気化する際に発生する気化熱によって体温を低下させる.また皮膚の血管を拡張させ,熱の放散を行う.また皮膚の血管を収縮させ,熱の放散を防ぐ.匠のかぶ 食②べて 体③温 上がる

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