kanmie2_WEB立ち読み_181106
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*なぜならもんでしまうと止血を阻害し,皮下血腫〔p.3〕となる*なぜなら無理に押し込むと,溶血5回程度,静かに転倒混和させる●そのまま患者さんに,もまずに*5分間程度圧迫して●分注用ホルダーがある場合は,分注用ホルダーを使用●抜去した針は,リキャップせずに針捨て容器へ廃棄する.●血液を分注した採血管は,全て転倒混和させる.5分ほど圧迫していてくださいねおそれがあるからです.するおそれがあるからです.分注時,手で真空採血管を持つと針刺し事故〔p.4〕の危険があります.特に,真空採血管の栓が厚い場合は無理な力がかかるため危険です.分注する際は採血管立てに立てましょう.ぐっ真空採血管内は陰圧になっているため,針を刺すと自然に血液が注入される固定したまま動かさない!注意駆血帯を外す前に抜針すると,うっ滞した血液が穿刺部位から噴き出してしまいます.消毒液がひたりすぎていると,その成分により血管が拡張したり血小板凝集を阻害したりすることがあるため,消毒綿は軽く絞ってから使いましょう.血液は穿刺後,時間の経過とともに凝固するため,速やかに分注する必要があります.注意てから駆血帯を外す.にすばやく針を抜くと同時に圧迫する.もらう.血液を注入する.して血液を分注する.1810駆血帯を外す●必要採血量が採れたら,握ってもらっていた手を開い11抜針し,穿刺部位を圧迫する●穿刺部位の脇に消毒綿を添えて,角度を変えないよう12真空採血管に分注する●真空採血管に針を刺し,自然吸引に任せてゆっくりと*

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