『育てた賞』受賞!
びすこ@白米ジャンキーさんのマイ・レビューブック

2020年のマイ・レビューブック大賞にて『育てた賞』を受賞された、びすこ@白米ジャンキーさんにインタビューさせていただきました。


取手部分はスカーフで留めています。

 

――「マイ・レビューブック」をつくり始めたのはいつですか?

本格的には9月からつくり始めました。

―― 具体的な「マイ・レビューブック」の使い方を教えてください。

私はレビューブックカバーを某通販サイトで素敵な製作者の方から購入させてもらったのですが、やる気が出ました! 形から入るタイプです(笑)。

初めにインデックスを貼りました。このとき、見出しの横にある★の数が3つのものは赤、2つのものは青、1つのものは黒のシールと色分けをして、国試の日は赤いインデックスのページを優先的に見るようにしていました。

 

見出し横の★の数は出題頻度で決められているので、インデックスシールを色分けすることで出題頻度がひと目でわかります。

 

『レビューブック』に載っている情報も、自分が理解しやすいようにまとめ直して、絵を描いたり太めのペンなどで強調したりすることでさらにインプットしやすくなりました。 それから、模試の見直しをするときは『レビューブック』の該当ページにどんどん情報を追加していきました。『レビューブック』に載っていない情報も新しくページをつくって貼っていました!

 

びすこ@白米ジャンキーさん「自分でわかりやすいようにまとめました!」

 

なるべくほかの教科書やテキストをコピーして貼ったりはしないようにしていました。画像所見などは貼ってもいいと思うのですが、貼るだけではあまり覚えることにはつながらないような気がしたためです。

穿刺系や検査の前処置、人名や理論、カタカナ用語などについては、それぞれのページに貼るよりも、まとめて貼って違いを明確にして覚えるようにしていました!

―― 「マイ・レビューブック」をつくるときにこだわったルールやコツなど、後輩に向けたアドバイスをお願いします。

『レビューブック』、付箋ノート、それぞれ自分に合ったやり方を早めに見つけたほうがいいと思います。『レビューブック』に貼ることで身につく人がすべてではないので、自分なりのやり方でいいと思います。どのようなやり方にしろ、『レビューブック』はあったほうが勉強しやすいと思いました。『レビューブック』を買っていなかった周りの友人たちも、図書室で借りて使っていました。

―― アピールポイントを教えてください。

友人のコメントや親友の写真を貼っているのは、自分だけの『レビューブック』って感覚がして、何より気に入っているポイントです。一生宝物としてとっておきたいと思います!

好きな芸能人や親友との写真を見るとやる気が出ますね!

 

―― 国試を終えた感想を教えてください。

「マイ・レビューブック」をもとに勉強してきたことはすごく自信につながりました! 国試当日、周りを見ても「私より厚い『レビューブック』を持っている人はいない、やることはやった!」という気持ちになりました(笑)。

『レビューブック』の原型がわからないくらい育ててくださりました。
まん丸で可愛いです。

 

―― 本日はありがとうございました。

ありがとうございました。

 

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