看護師国試直前の今、最後の追い込みには何をすればいいの?!
そんなみなさんの声に応えて、先輩たちの話をもとに、国試1週間前にやるべき「3つのこと」にまとめました。
 

やるべきこと① 過去問題集や模試で間違えた問題をできるまで解く

今から新しい問題集を解く必要はありません。
これまで使っていた問題集をできるまで解きましょう
 
解きなおすときのポイントは、問題を解くことに時間をかけすぎないこと。
迷った問題はすぐに解説を読むことで、正しい知識を頭にインプットします。
また、問題の解説を読みながら、ノートなどに書き込む学習すると記憶に残りやすくなります。

やるべきこと② 『法律・統計マル暗記カード』を活用し、統計や法律をチェック

限られた時間のなかで効率的に学習するには、出題されやすい内容から頭に入れることが大切です。
必修問題50問のうち、法律・統計に関する問題が約10問出題されていると言われています。
何を勉強すればいいのか悩んでいる時に、手のひらサイズの『法律・統計マル暗記カード』(『クエスチョン・バンクSelect必修』付録)で統計や法律について再確認。
勉強の休憩時間、移動の合間など、スキマ時間を上手く有効活用しましょう!

やるべきこと③ 本番と同じ状況で問題を解く

国家試験直前のシミュレーションとして、マークシートを用いて国試本番と同じ時間で解答してみましょう。
試験時間は午前・午後それぞれ2時間40分.やってみると意外に短く、実際に鉛筆を使ってマークシートを塗っていると結構時間がかかることがわかるはずです。
また、試験当日、緊張や焦りで解答記入欄を1個飛ばして記入してしまうこともあるかもしれません。
 
事前に本番と同じ状況を経験しておくと、不安や焦りが少なくなり、本番で「いつも通りの力」を発揮しやすいはずです。

 

番外編:焦りで眠れないときは?

この時期は焦りと不安で眠れなくなる時期でもありますが、眠れないときは無理に寝ようとしなくても大丈夫。
その代わりに、翌日はどんなに眠くても早起きするようにしましょう。
遅く起きてしまうと、遅寝遅起の負のスパイラルに陥ってしまいます。それだと午前中の国試で力を発揮できないですよね。
また眠る前に携帯電話をいじるのもNG!交感神経が刺激されて、さらに眠れなくなってしまいます。

 
 
受験前日準備についても近日アップ予定!おたのしみに!