21,194人中、21,163番。

これは、とある学生さんが1月中旬に行った看護師国試模試の結果です。
看護師国試直前といえるこ時期に、2万人以上が受けた模試で、下位50人の位置。
もちろん、判定は「合格が見込めない」。

このままでは確実に不合格になってしまうレベルでしたが、
この学生さんはあきらめませんでした。

なんとここから這い上がって、国試本番で見事、合格を勝ち取ったのです。

この学生さん、ここから、どうやって国試合格を勝ち取ったのだと思いますか?
実はそれこそが、前回の配信でお伝えした読んで、解いて、まとめる方法なんです。

国試後、この学生さんにお話を聞いてみました。

 

———————以下、体験談———————

 

苦手ばかりのわたしでも「この本ならやれる」と思った

わたしは最終学年になっても、授業や実習に追いつくのでやっとの状態でした。
だから国試の勉強なんて全然手をつけられないまま、最終学年の1月を迎えてしまいました。

1月の模試でもあんなヒドい順位になってしまい、あきらめかけていたとき、
卒業した部活の先輩が『なぜ?』の存在を教えてくれたんです。

ためしに、超ニガテだった循環器のお話を図書館で読んでみたら、
『なぜ?』では、むずかしい用語を初心者にもわかりやすいように説明してくれていたし、
イラストも多くてすごく読みやすいなあと思いました。

naze_3_pagesample

「これなら勉強できそう」と考え、国試対策は『なぜ?』を中心にやることに決めました。

『なぜ?』を読めば国試が解ける

『なぜ?』には、実際の国試問題が載っていましたが、
読みながら問題を解くとちゃんと正解できることに気づきました。

いままでは、解けない国試の問題が多すぎて自信を失いかけていましたが、
『なぜ?』を読んだあとなら国試が解ける!と思えるようになったのは、国試合格への大きな転機でした。

国試を解く自信がついてからは、
『クエスチョン・バンク』も一緒に使って、『なぜ?』→『クエスチョン・バンク』の流れで勉強することにしました。

もちろん、『なぜ?』だけでは知識が足りないときもあるので、
『レビューブック』もあわせて学習を進めていきました。
毎日、朝から夕方まで図書室で勉強し、家に帰ってからも寝るまで3~4時間、勉強しました。
その間は、ひたすらこのサイクルを繰り返すだけでした。

勉強しているときは国試直前期という焦りもあって、すごく苦しかったです。
それでも、この勉強法のおかげで今まで解けなかった国試がどんどん解けるようになってきて、自信がどんどんついていきました。

国試前最後の模試では、ついに合格判定が(ギリギリでしたが)!
おかげで本番も落ち着いて受験することができました…!!

naze_3_tokeru

苦手科目ばかりのわたしが勉強し続けられたのは『なぜ?』のおかげです。
ネコナースには、とても感謝しています。

 

———————体験談ここまで———————

 

あきらめる前に『なぜ?』を読んでみて!!

まるで奇跡のような逆転合格のお話でしたが、このエピソードをホームページや『INFORMA』などで紹介したところ、
この学生さんのようにギリギリのレベルから『なぜ?』で合格を勝ち取ったというからの喜びのお手紙が、ほかにも届くようになりました!

naze_3_seikou

国試がどんどん近づいているのに成績が伸びず、「もうダメだ!」と思っているアナタ!
最後まであきらめず,『なぜ?』を読んでみませんか?

次回は、看護師国試直前に読むべき『なぜ?』のストーリーをご紹介します。
お楽しみに★

【次回配信予定】2018年1月30日(火)


★最新版の『なぜ?』はコチラからチェックしてね★