こんにちは、編集部Y.Kです。
看護師・看護学生さんからも発売を望む多くの声をいただいていた“あの本”がついに発売です!
いよいよ、6月17日(土)に、
『病気がみえる vol.11 運動器・整形外科』が発行となります!
看護実習などでも、運動器や整形外科のことについて調べる機会は多いのではないでしょうか?きっと皆さんに沢山使っていただける1冊になるはずです!

カバーはこんな感じです。

テーマカラーは「茶色」です。
ついに病みえシリーズにマイナー科目が加わり、カラーもこれまでとは違う雰囲気になりました。

目次や立ち読みなどの詳細は、以下の目次をご覧ください。
http://www.byomie.com/products-11.html

充実した解剖生理!これが出来るのは『病みえ』だけ

整形外科ってなんとなーく既に“みえている”気がしますよね。
でも、実は整形こそが『病みえ』の得意分野なのです!

形状や位置関係が分かりやすいよう、丁寧にビジュアライズされた解剖をはじめとして、アングルの工夫、模式図などを用いた解説も充実しています。

知っておいたほうが良いのに、解剖がどうしても苦手…。
そう思われる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
『病みえ運動器・整形外科』には解剖が苦手な人にも、イメージしやすい工夫がたくさん散りばめられています。

こちらは膝の疾患総論のページです。
骨、軟骨、靱帯など組織ごとに丁寧に色分けされた、見やすい解剖図。

ページ右下部分ではデフォルメを効かせたシンプルなイラストに
色の工夫を足すことによって膝の構造の相互関係がより明確になり、
膝の運動の方向によって可動域に差が生じる理由がわかりやすく示されています。

生理や構造もしっかりと解説!

こちらは筋の総論のページです。

生理・構造もしっかり解説されているため、
初学者の方も基本的なところから知識を蓄えることができますし、
基礎に立ち返って知識の確認をしたいときにも便利です。
いざ疾患の勉強を始めるときにもスムーズな学習が可能です!

430点以上の豊富な画像

『病みえ運動器・整形外科』に掲載されている画像は430点を超えています。
これは他の病みえシリーズと比較しても、とても多い点数です。
同じ部位でも、基本のX線像だけでなくMRI、CT、肉眼像など複数の種類の画像を掲載しているためです。
また、下のページのようにどこの部位をどのような方向から見ているかをアイコンで示し、
画像の隣に画像解説を置くことによって、初学者でも内部の構造がイメージしやすいようになっています。

以上、『病みえ運動器・整形外科』ビジュアライズへのこだわりポイントでした。
理解への工夫が沢山詰め込まれた『病みえ運動器・整形外科』。
是非お手にとってみて下さいね。
書籍は全国の書店や、生協、オンライン書店などで販売しています!