みなさん、この3つの書籍みたことありますか?
実は、看護実習にものすご〜〜く使えると大好評の参考書なんです!今回はこの3つの書籍の魅力をたっぷりご紹介したいと思います!
 

 
 

看護の「みえる」シリーズってどんな本??

 

POINT① 2,000点以上の写真とイラストで看護技術の手順を紹介!

 
このシリーズの特徴はなんといっても他書に類を見ない数の写真とイラストが掲載されていること。教科書は文字ばっかりで読む気にならない!というひと、いませんか?この徹底的なビジュアル化は皆さんにとっても支持されています!
 

 

 
 

POINT② 手順ごとの必要物品一覧が実習中使える!

 
これまた読者の皆さんに好評なのが、必要物品一覧(上記画像1枚目参照)。こうやって一つずつ丁寧に掲載しているため、実習中に指導者さんから突然「物品一通り準備して!」と言われてもこれなら安心です◎
 
 

POINT③ 技術を行う際の根拠、ポイント、コツ、注意が盛りだくさん!!

 
いろいろなキャラクターたちがそれぞれの特徴を活かしてアドバイスをしてくれます。教科書的な手順だけではなく、実践に必要なコツもしっかり載っています。そして、実習中に「根拠は?」と指導者さんによく質問されますよね。本書では”なぜなら”アイコンで根拠が沢山掲載しているので、実習対策もバッチリです!

 
 

POINT④ 手順だけじゃない!解剖生理も納得の充実!

 
この「根拠は?」という質問に強くなるためには、解剖・生理に立ち戻らなければならないこともしばしば。このシリーズなら解剖生理もすべて網羅していますよ。「みえる」シリーズならではのカラフルでかわいく、わかりやすいイラスト満載で解剖生理を学べますよ♪

 

実際に本を使った看護学生・看護師さんたちの声

  • 私の学校の実習では、学校の担当教員や病棟の指導者に、一度看護技術の計画書を提出し、許可をもらわなければ患者さんに看護技術を提供できません。実習中は技術の評価があり、目的や根拠、観察ポイントなどの口頭試験もあるため、『看みえ』『フィジみえ』の両方を組み合わせて計画書を作っています。特に、足浴や洗髪は手順も詳しくて本当に大助かりでした! (専門学校3年 K.Nさん)
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  • 『フィジみえ』で一番心強いのは、肺音などがスマホで聴けることです。実習中、肺炎の患者さんの呼吸音を聴取する際、実際の音を聴いたことがなかったので、前日に確認できて助かりました。CDがついている本は多いのですが、実習中だと忙しくてパソコンを開いている余裕もありません。スマホなら休憩中など聴きたいときにすぐ聴けるので助かります! (専門学校2年 Y.Sさん)
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  • このシリーズは解剖生理もしっかり記載されているから、あちこち調べる必要がない!1冊でかなり詳しく記載されていて学校の教科書より重宝しています。とにかく興味深く飽きずに読めるところが素晴らしいです! (高等専門学校2年 K.Rさん)
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  • 声かけの例が載っているから本番で頭が真っ白にならずに済みました!あと、食事介助では「とろみの分類」の具体例が写真で載っていて本当に分かりやすかった! (高等専門学校2年 Y.Rさん)
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    実は看護師になっても使えます!

  • 学生として実習で患者さんと接したのは数人で、多くの患者さんに触れるのは働き初めてからでした。なので『看みえ』『フィジみえ』を勤務先のロッカーに入れておき、気になるところはその都度調べたり、重要なところは縮小コピーして手持ちのメモ帳に貼っています。私は特に採血と点滴がニガテで何度も読んでいます!臨床での経験→うまくいかず本を読む→次に改善と、この繰り返しでうまくなっていきました! (病院勤務1年目 F.Sさん)
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    収録内容

    看護技術がみえるvol.1 基礎看護技術

    看護技術に関する要素/環境整備(ベッドメーキング)/活動援助(体位変換・移動介助)/食事援助(食事介助・口腔ケア)/清潔ケア(入浴、清拭・足浴、手浴・陰部洗浄・洗髪・寝衣交換・整容)/排泄ケア(おむつ交換・床上排泄・ポータブルトイレ)/与薬/罨法(温罨法・冷罨法)/創傷管理(創および創周囲の洗浄・外用薬、ドレッシング材・褥瘡予防・包帯法)
     

    看護技術がみえるvol.2 臨床看護技術

    感染予防(手指衛生・個人防護具・洗浄、消毒、滅菌・無菌操作)/採血(静脈血採血・血液培養検査・動脈血採血)/注射(皮内注射・皮下注射・筋肉注射・静脈注射)/輸液(末梢静脈路確保・点滴静脈注射・ヘパリンロック、生食ロック・輸液ポンプ、シリンジポンプ・中心静脈路確保の介助)/輸血/血糖管理/吸引(口腔吸引・気管吸引)/酸素療法/栄養管理(経鼻経管栄養・胃瘻からの栄養剤注入)/排泄ケア(導尿・浣腸・摘便)/救急蘇生法
     

    フィジカルアセスメントがみえる

    フィジカルアセスメント総論/バイタルサイン/頭頸部のアセスメント/呼吸器系のアセスメント(胸郭と肺のアセスメント・呼吸音のアセスメント)/循環器系のアセスメント/腹部のアセスメント(腹部全体・腹水・肝臓・脾臓・腎臓)/乳房と腋窩のアセスメント/直腸・肛門・生殖器のアセスメント/脳・神経系のアセスメント(意識・脳神経・運動機能・反射・感覚機能・自律神経系のアセスメント)/筋・骨格系のアセスメント(関節可動域(ROM)の測定・徒手筋力検査(MMT))
     

    いかがでしたでしょうか?『看みえ』『フィジみえ』を活用すれば、実習中のレポートも技術も怖いものなし!気になる書籍をクリックすれば、web立ち読みもできますのでぜひチェックしてみてくださいね!
     


    ※本記事は、弊社発行の無料情報誌『INFORMA for Nurse 2017春夏号』から画像を転載・引用改変しています。